発注for リース

リース機材の発注を、
もっとスムーズに。

カタログから選ぶ、電話は要らない。

カタログ発注
承認・出荷フロー
履歴を一元管理
union 発注 for リース — リース機材の発注画面イメージ

Feature

カタログに、並べる。
発注は、顧客から届く。

電話応対、FAX の確認、見積書の再送 — 受注業務は、貴社の事務員が本来やるべき仕事を静かに食い続けていませんか。union 発注 for リース は、貴社のカタログを整えれば、そこから先の受注は顧客が自分で完結させる仕組みです。営業時間外の発注も取りこぼさず、新人でも承認ボタンだけで対応でき、事務員は本来の業務に集中できます。毎日の問い合わせ対応が消える分、貴社のリソースは提案と配送、つまり利益が生まれる仕事に回ります。

Function — カタログ登録

取扱資材を、会社の資産として並べる。

貸し出している機材を画像・スペック・カテゴリとともに登録するだけで、顧客向けカタログサイトに反映されます。営業担当者の頭の中にあった商品知識が、Web 上の資産として社内に残ります。

新商品の追加、廃番の非表示化はフラグ 1 つ。営業資料を作り直す手間、FAX で単価表を送り直す作業から解放されます。

  • 画像・スペック・カテゴリをまとめて登録
  • 掲載 / 非掲載のフラグで、シーズンや廃番にも即応
  • 商品情報が属人化せず、引き継ぎも簡単
資材マスタの登録画面。画像・スペック・カテゴリを紐づけて管理

Function — 顧客の発注

電話応対から、担当者を解放する。

顧客はカテゴリ閲覧・検索・カートの 3 ステップで、自分で発注を完結できます。貴社の担当者は「電話 → 在庫確認 → 見積 → 折返し」の往復から離れ、本来の提案や配送の差配に時間を使えるようになります。

カタログサイトは 24 時間動き続けるので、営業時間外や休業中の発注も取りこぼしません。受注チャンスの機会損失が、構造的に消えます。

  • 電話・FAX 対応が、受注業務から消える
  • 24 時間受付で、営業時間外の発注も取りこぼさない
  • URL や QR コードで、既存顧客へもすぐ案内できる
顧客向けカタログサイトのタブレット表示
スマートフォンでカートから発注するイメージ

Function — 承認・出荷

誰が対応しても、同じ品質で回る。

「受付 → 承認 → 出荷 → 完了」の 4 ステータスを、管理画面で一元操作。操作ログと却下理由も自動で記録されるため、業務が特定の担当者に依存しなくなります。

新人でもその日から承認ボタンを押せて、ベテランが抜けても同じオペレーションが回り続けます。引き継ぎや採用の負担も、構造的に軽くなります。

  • 未確認 / 承認済 / 出荷済 / 完了 / 却下 でフィルタ
  • 操作者・却下理由を自動記録、属人化を防ぐ
  • 新人オンボーディングは、承認ボタン 1 つの説明で完了
発注管理画面。ステータス別のフィルタと承認・出荷の操作

Function — 発注履歴

履歴が、次の提案の燃料になる。

すべての発注とステータス変更は、顧客別・期間別・ステータス別で絞り込み検索が可能。月末の売上集計、顧客ごとの発注傾向、品揃えの判断材料が、Excel を作り直す作業ではなく、絞り込みボタン 1 つで手に入ります。

「あの顧客、最近発注が減っている」「この資材は季節ごとに動きが読める」といった気づきが、履歴画面からそのまま営業アクションにつながります。

  • 顧客別・期間別・ステータス別で絞り込み
  • 月末の売上集計を、ボタン 1 つで完了
  • 顧客の発注パターンが、提案資料の根拠になる
発注履歴画面。顧客・期間・ステータスで絞り込み可能

Workflow

受注業務が、こう変わる。

カタログ登録から月末の振り返りまで、アプリが業務の土台になります。

Setup

資材をカタログに登録

取扱資材を画像・スペック付きで登録。一度整えれば、以降の受注はここから全て引き出されます。

Invite

既存顧客へ URL を案内

メール・QR コード・名刺で、カタログサイトの URL を配布。顧客はログイン不要ですぐに発注を始められます。

Fulfill

届いた発注を、承認 → 出荷

管理画面で届いた発注を確認、承認すれば出荷のステータスへ。却下や修正も画面内で完結。

Review

月末、履歴から業務を振り返る

顧客別・期間別の発注履歴を一覧。売上や稼働状況の集計、翌月の品揃えの判断に直結します。

Contact

まずは、現場の課題を
聞かせてください。

導入のご相談、デモのご希望、取材のご依頼まで。 小さな「困った」からで結構です、お気軽にお問い合わせください。